映画「オープン・ウォーター」をみて
オープン・ウォーター オープン・ウォーター
ブランチャード・ライアン (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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<<海>>に伝わる最も怖い実話

ストーリー・・・仕事の忙しい夫婦、やっとの事で取れたバカンスに南の島でダイビングを楽しむ事に!ボートからのダイビングを楽しみ、海面に上がってみるとそこにあったボートが・・・極限状態に追い詰められたカップルのパニックムービー
オススメ度:

オープンウォーターライセンスも取得した事だし、映画「オープンウォーター」でも観ておくか!ガハハ
という、なんとも短絡的おばかな理由で見ることになったオープンウォーター

なんでも、本作は実際に海で起こった事らしい、オープンウォーターライセンスを持つ男103としてはもちろん見逃せませんよね!!

以下ネタばれありかも↓↓↓
まず率直な感想。余りオススメできません。
レンタルビデオ屋で本作を見かけても華麗にスルーする事をオススメします!

詳細ストーリー
現地ショップの人数の数え間違いの為、海上に2人取り残される夫婦。
海上に取り残されるという普通ならありえない状況に最初はお互いに軽口を叩く余裕さえ見せるものの、長時間水の中という状況に次第に余裕を無くし、お互いを罵る場面も・・・

男が鮫に襲われ、足を負傷し、次第に衰弱して死亡する。
死んでしまった男からBC(ライフジャケットのようなもの)を外し、海に流す→鮫に食われる。

一人残された女も生きる事を諦め、自ら海に沈んでいく・・・


遭難から、夫婦の最後までが非常に淡々と描かれています。
リアルさという恐怖の観点からは合格点だと思います。
但し、余りに淡々と進み過ぎていてヤマ場となるシーンをもう少し含んでも良かったのではと思ってしまいます。

最後のシーンの男が亡くなった後の女の行動はサプライズでした!!
途中、翌日に夫婦がホテルに戻っていない事に気付いた現地ガイドがヘリやボートの救助隊を出動させていたので最後は女性だけでも助かるものと思っていたのに・・・
しかも、自分から海に沈んでいくなんて・・・

物凄く後味の悪い映画でした。
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200610101710
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